2011年秋(10月)に、Amazon流通にて、ちょっとした新作を出すことにしました。
内容についての詳しい話は後日じっくりお伝えしますが、
新作の発売がだいぶ先になってしまいますので、一足早く収録曲をお届けすべく
8/13日、C80(夏コミ)にて限定CDを頒布します。
今回は、ELECTROCUTICAボールペンとシングルのセットで¥1,000です。
以前からリクエストの多かったあの曲も一緒に収録されています。
その他の頒布物・場所などの詳細はこちらにまとめました。
>>C80 Information
C80に参加される皆様、どうぞ宜しくお願いします。
AlbumAmazon.co.jp
REVERSUS/ELECTROCUTICA>>A Sample of REVERSUS (YouTube)
>>Discography+ Track List
feat.The “Sirenes”
Luschka Yanaginagi F9/Kiyono and Vocaloid Miku
アルバム「REVERSUS」がAmazon.co.jpにてしばらく在庫切れになっておりまして申し訳ありませんでした。最後の残り分を追加致しましたので、ご報告です。「取り寄せ」表示になっている場合は、お届けまでに数日かかってしまいますが購入は可能です。
初版の際に用意した印刷物が全てなくなってしまったので、あとは委託店に出ているものと、イベント頒布分で終了となります。完売後は配信販売を予定しております。沢山の方にお手にとっていただき、ありがとうございます。
A Sample of “REVERSUS”
表題曲「Reversus」
iTunes256kbps/AAC/DRM Free
2011年5月20日より、「DYE -Synthesis- R/F」が配信開始になりました。
昨年2010年8月にELECTROCUTICAプロデュースで発表しました、AVTechNO!(アドバンステクノ)の代表作「DYE」をパッケージ化したコンセプトアルバム「DYE- Synthesis-」収録曲より、AVTechNO!からは「0」「After(DYE2 Remix)」を配信、ELECTROCUTICAからは「Re:flection」「For」を、新しくアレンジした「+(プラス)バージョン」としてお届けです。(※敬称略)
「Re:flection+」はDYEのアレンジ。「For+」はCDに収録したものとかかなり変わって、5分のDYEリミックスという感じになっております。「Re:flection+」は動画サイトに投稿したものと同じですので、全て試聴いただけます。「For+」は各配信サイトにて一部試聴できます。
配信スペックはiTunes plusでは256kbps/AAC/DRM Free、AmazonMP3では256kbps/MP3/DRM Freeとなっています。Amazon MP3は、(MP3ダウンロード販売のある)それぞれの国のAmazonにて、その国内からのみ購入可能となっているようです。以下のリンクからどうぞ
Amazon MP3 ELECTROCUTICA’s Music
[JPN | UK | US | Germany | France]
その他、karenTより「iTunes」「Amazon MP3」「Hear Japan」「mora」など多数のサイトに配信されています。「ミクモバ」に登録すると『着うた』としてモバイル端末にDownloadすることもできます。
>>KarenT 作品詳細 ELECTROCUTICA『DYE Synthesis R/F』
>>KarenT 作品詳細 AVTechNO!『DYE -Synthesis- 2/8』
また、PCから当サイトにアクセスいただいた時に表示されますフッター(いちばん下の黒いエリア)に購入用のリンクをまとめてありますので、その他の楽曲をお探しの方はそちらをご確認下さい。
「Reversus」—―逆転・帰還
オーディエンスと一緒に視聴する
ELECTROCUTICAの第一作目としてスタートした「Reversus(リヴェルサス)」。
2010年2月より制作を開始し、4月に管弦楽・合唱・独唱・ティンパニを都内スタジオにて録音。7/19発表のアルバム「REVERSUS」の表題曲として収録した楽曲です。
同時に進行していた映像が今年5月10日をもって完成となり、ようやく作品として公開のはこびとなりました。多くの皆様のご協力と応援のもと、本作を実現させることができましたこと、心より感謝申し上げます。
新たなテクノロジーによって生まれた音楽シーンの潮流と、旧くからある偉大な音楽シーンの潮流。わたしたちが普段から深く関わっている、ネット発の音楽シーンは、いま大きな転換期を迎え、そうした2つの相反する波が合流し、渦を巻いています。
人がたくさん集まるところには、チャンスが沢山あり、成功を願う人たちがやって来ます。それは幸せな形で実現することもあれば、時に、皆が大切にしていたものが「ねじ曲げ」られ、願わない形でただ「儲けるためのネタ」として扱われてしまうことも多々あります。
そして使い捨てられた場所は、誰もいない荒れ地になってしまうことも・・・。
皆がいま”大切”にしている物も、愛した場所も、いつかそのような結末を迎えるのでしょうか。
私たちはこれから、どこへ向かうべきなのか。何を信じるべきなのか—潮流が逆向きになり、かつての「成功」が成功ではなくなりつつある今、どこかに流されて進む道を視誤らないように・・・我々の決意でもあるこの作品は、多くの期待と憂いを伴う初産となりました。
メイキングやコンセプト詳細などは追って公開します。
お問い合わせいただいております、本作を収録したCD「REVERSUS」の在庫については残り僅かとなっております。在庫状況はこちらにてご確認お願い致します。>>FAQ