
それは理屈じゃなく瞬時に電撃を受けるような、
悶え苦しむほど恋焦がれるような、不思議な感覚です。
常に革新的で、衝撃的な表象ー
我々もまた、そうした美しい”electrocute”でありたいと考えています。
ELECTROCUTICA(エレクトロキューティカ)は、作曲家Treowと広告美術作家の喜多嶋時透が主宰するクリエイティブ・プロジェクト。
2010年より東京を拠点に、作品ごとに多彩なアーティスト・クリエイターを迎える形で、多くの方々のご協力のもと、作曲・録音・原盤製作・パッケージの印刷や包装から、広告、映像作品によるプロモーション、音楽即売会やオンライン販売にてリスナーの皆様へお届けするまでの行程の殆どを、制作者自らの手で行っています。
ひとつの音楽アーティストのようでいて、作家・制作会社・レコード会社・音楽出版社を兼ねる存在のようであって、でも何かが違う。
あらゆる仕組みが変化するこの’10年代において、表現者自身の創作性に適した活動方法を模索しながら、豊かな創作を継続していくことを目指し、日々研究を重ねています。
ELECTROCUTICAの追求する美とは、視覚・聴覚的な完成度だけではありません。
著作物を通じて、作り手と受け手の双方が満足できる「上質な”共有”」を実現することー
例えば、パッケージを開ける瞬間の「ワクワク感」。
権利をやみくもに主張するのではなく、作家もリスナーも豊かな気持ちになれるような著作物保護管理のあり方。同じ志を持った仲間を応援すること・・・
ELECTROCUTICAは、我々が発信したものだけではなく、いつも一緒に楽しんで下さる皆様や、創作活動に携わる方々が発するパワーといったひとつひとつの出逢いによって成り立っており、活動自体がひとつの作品となっているのです。
自分のためだけの趣味に留まるのではなく、表層的な成功に拘るのでもなく、自らの足で一歩ずつ「趣味の創作から始まる社会貢献」を目指したいー
全ての恵みに感謝しながら、これからも創作意欲を大切に育ててまいります。
Treow(とれおぅ)/Composer
喜多嶋時透(ShizukaKitajima)/Producer,Director,Designer
ELECTROCUTICAの作品の一部はオンラインで無料公開しています。
当サイト内でも視聴可能です。一緒に楽しんでいただければ幸いです。
We work together for daily creativity by supporting artists, prioritising activities that do not conform to traditional music industry conventions, instead catering to the new generation’s understanding of supply and demand to reward both musicians and listeners whilst protecting their copyrights.
Gain a unique insight into fresh culture currently evolving in Japan through our work. We hope everyone around the world can enjoy!
We have utilized “Miku Hatsune” a singing synthesizer system that featured the “VOCALOID2″ technology. She is also a female character who is a “Virtual pop star.”
Since “Miku Hatsune” was released by Crypton Future Media,Inc.in 2007,she has been gaining a great popularity due to its unique concept,adorable image,and the amazing singing synthesis technology.
Her name,”初音ミク(Hatsune-Miku)”,comes from the Japanese word combination as in 初=first, 音=sound, and ミク=未来=future which represent a meaning of “a sound of future that nobody has ever encountered.”